CHARACTER-INTRODUCTION

 

 

「こちら平松探偵事務所」に出てくるキャラクターの紹介ページです。

堂々とネタバレしてますのでご注意。うっかり本編未読のまま見ない方が無難。

 

※事務所メンバーは画像クリックで詳細プロフィールが表示されます。

 

 *  平松探偵事務所メンバー  * 

 

平松 優(ひらまつ すぐる) 27歳 平松事務所所長 185cm/82kg
  主人公。だが作中で目立つことはあんまりない。漫画のタイトルにも名前入ってるけどだからどうってわけでもない。やさぐれ。平凡。無能。柳瀬がいないと死ぬんじゃないかなこの人。
     
  名郷根 妃宮(なごね ひみや) 24歳 平松事務所社員 168cm/58kg
  秘書。芸能人一家の娘で元トップモデル。何でこんなへんぴな所に再就職したのかわからない。Gカップを武器に色気を振りまくセクハラ魔。約一名がたびたびその被害者に。
     
  柳瀬 小次郎(やなせ こじろう) 21歳 平松事務所社員(兼副所長) 178cm/70kg
  所長が不在のときの代わりも務める働き者。温和で真面目。平松と同居するにあたってすっかりオカン気質に。女性恐怖症。故に女性に触れた(触られた)後はトイレに(吐きに)直行。
     
  厳=ヒルベスター(Iwao=Hillvastar) 17歳 平松事務所社員 174cm/60kg
  日本人とイギリス人の血を引く混血児。短気。無愛想。女顔だが男らしい。血筋の関係で日本の血は薄く、故に金髪碧眼。事務所にはあまり来れないが仕事はちゃんとこなす人。 大のオカマ嫌い。
     
  椿 染五郎(つばき そめごろう) 21歳 平松事務所社員 178cm/55kg
  事務所の新人で医大生。柳瀬の幼馴染み。元気ハツラツ。無邪気。でも遠慮がち。少なくとも人の悪口を言いそうでない。ネーミングセンスは独特。近くにいる方はいたわってやってください。
     
     
     

 

 

 *  事務所関係者  * 

 

巌の母(本名不明) ?歳
 

巌の母親。色々とツワモノっぽい。子どもになんてこと教えるんだ。

 

     
  番内(ばんない) 35歳 新聞配達人
 

事務所に新聞を配りに来てる人。ことあるごとに毒を吐くツッコミ配達人でもある。でも親切。貧乏繋がりからか事務所の人間とは割りかし仲がいい様子。

     
  西園寺(さいおんじ) 28歳
 

平松の友人。オカマ。夜道で変人に絡まれていた巌を助けたが、かなり相性が悪い。前述に加え、料理でドジった平松を助けるなどかなり面倒見がよく、常識人。 フィアンセがいるらしい。

     
  名郷根 希姫(なごね きき) 15歳 女優・タレント
 

妃宮の妹。現在TVで子役として活躍中。中学3年生とは思えないほど小柄で童顔。痴漢(ロリコン)撃退用に妃宮が知り合いに改造させた火炎放射機能つきの熊のぬいぐるみ(ゴンベエ)を常に持ち歩いている。

     
  木島(きじま) 20歳 文系大学生
  柳瀬の友人。所長とも面識がある(らしい)。カラオケの賭けではいつもビリだが一般的にはそれなりに上手い方。喋ってるのは岡山弁(のはず)。
     
  守山(もりやま) 22歳 文系大学生
  柳瀬の友人。歌唱力はプロ並み。

 

     
  涼太(りょうた) 21歳 文系大学生
  柳瀬の友人。寝てるんじゃなくて元々こういう目なんだって。

 

     
     

 

 

 *  依頼人とその関係者  * 

 

骨沢 針生(ほねさわ はりお) 49歳 サラリーマン
 

妻の浮気調査を平松探偵事務所に依頼した男。結婚して20年経った今も妻・百合子を溺愛しており、その愛情は傍から見れば異常な独占欲ともとれる。妻に自分の気に入ったコスプレをさせたり入浴写真を撮ったりする変態。

     
  骨沢 百合子(ほねさわ ゆりこ) 46歳 主婦
 

針生の妻。以前から夫の束縛ぶりに頭を悩ませており、スーパーで知り合った柳瀬に相談を持ち掛けるが、それが逆に若い男と浮気していると誤解されるきっかけとなる。不遇の人かと思いきや実は根っからのコスプレイヤー。

     
     
     
     

 

 *  その他の人々  * 

 

通行人
 

グラビアアイドル時代の妃宮のファン。依頼人の家に向かう妃宮に見とれていた。橋本っつー名前で奥さんいたりするけど別に覚えなくても支障は無い。

     
  変質者のおっさん
 

バイトの帰り道の巌に襲い掛かった少年好きの変態。こんな紹介書かせるな。結局あの後いろんな現行犯でしょっぴかれた。

     

 

 

  空港の人々
 

大阪空港で行き交っていた人々。公務員だったり専門業だったり暇人だったり様々だが、ほぼ全員が空港で仁王立ちするヤクザ風の男を凝視していた。

 

↑画像(上)

男性 : ガン見してたら危ないよ。名前は宮原猛(みやはらたける)。埼玉の某平凡と自称しつつちっとも普通じゃない学園の体育教諭。

女性 : 大阪に何の用でしょうかね。江越ありさ(えごしありさ)。長崎出身のデザイナー。

 

←画像(中央)

グラサンの男 : No.31とNo.41にも出てきた。暇なのか。番内の実兄という説もあるがどうでもいい。

 

↓画像(下)

長髪の人 : 唯一動じなかった。急いでただけかもしれないが。子持ちのガチオカマでとある工場の工場長。その名はエリザベス中田。